良い食べ物を選び、食べ方を変え、暮らしを変える

まざーずはーとの理念

飽食の時代に

 

昔に比べると「食べ物」はより簡単に、より便利に、より安く手に入れることができるようになりました。豊かな飽食の時代になりましたが、果たして本当に「豊か」になったのでしょうか?
より安く食べ物を買う=売るために、本来の食べ物に不要だった添加物などが多数使用されるようになり、本物の「食べ物」とは程遠くなってしまったものが多数ありませんか?

 

良い食べ物を選ぶということ

人は食べることで生きています。食べることで体をつくります。食べ物を選ぶ、ということは自分の命を選んでいる、ということです。良い食べ物を選ぶことで、自分の体をより良くする、ということにつながりませんか?
簡単に、便利に安く食べ物を選ぶことがはできますが、そのことで自分の命を交換しているのです。

 

人は生物多様性の中に生きている

人は野菜、肉、魚などを食べて生きています。自然の中の食物連鎖のピラミッドの中で生活しています。食を通じて人間は生物多様性の中に存在しています。日々の生活の中では気にとめることはありませんが、このことを実感することを目指しませんか?


半断食

半断食とは

「限りなく断食に近い小食、小飲による心身改善法」のことです。

古来より人間は、「断食」によって身体や心を癒して来ました。これは、生物に共通の「本能による治療法」であり、人間が身体の中に持っている自然の力を活用した「最も優れた心身改善法」とも言えます。

しかし、残念ながら、近年、この断食による癒しの方法が、現代人の身体や心の変化によって、大きな苦痛や困難を伴うものになってしまいました。そこで、マクロビオティック(食物による健康法)の世界から提案されたのが「半断食」と言う方法です。

「半断食」は、正しい食物を正しく選択、調理し、正しく食べることで体質や状態を改善するという食事療法(ダイエット)の基本でもあります。また、少量ながらも食物をしっかりと食べることで断食ほど心身に苦痛がなく、どこに居ても、誰にでも実行可能な、安全、安心な方法でもあるのです。


その結果、自然治癒力や免疫力が高まり、断食以上に様々な心身改善効果も見込めますので、現代に生きる人々の身体や心に適した、新しい時代の心身改善法だとも言えます。